どこに作る? 子ども部屋

通気と採光を考えた位置

通気と採光を考えた位置に、子ども部屋を配置しよう

人の出入りが気にならない場所

人の出入りが気にならない場所に子ども部屋を設ける

狭くても子どもは楽しい

狭くても子どもは楽しいと感じるので、広さは気にしなくていい

どこに作る? 子ども部屋

子ども部屋の位置ですが、この点で悩む方も多いと言われています。さらに、戸建の場合とマンションとでも選択肢は変わってきます。よく言われる悩みとしては、家族との接点をどのように確保するかということ。戸建で2階建ての場合は、たいていはリビングが1階にあるため、子ども部屋を2階に設定する家庭が多いようですが、注文住宅なら、子どもが玄関からそのまま2階の自室へと入ってしまわないよう、2階へ上がる階段をリビングに面した個所、またはリビングを通過した場所につくるといった工夫をすることも可能です。近年増加している3階建ての場合は、リビングが2階にあることが多く、子ども部屋の位置が3階になることが多いようです。その際も、2階建てと同様に階段の場所がポイントになりそうです。

マンションの場合はリビングとつながった和室を候補に考える人も多いようですが、子どもは中学生ぐらいになると独立した空間を求める傾向にあるため、部屋の異動を求めることも考えられます。また、たとえば女の子ならば東南の部屋がよいなど、近頃は風水を参考にして、子ども部屋の位置を決める人も増えているようです。

どこに子ども部屋を作るのがよいのかを考えてみましょう

  • 子ども部屋は必要か?
    • どっちが優先? 親の書斎と子ども部屋
    • 子ども部屋は何歳になったら必要?
    • 何のために必要かを考える
  • どこに作る? 子ども部屋
    • 通気と採光を考えた位置
    • 人の出入りが気にならない場所
    • 狭くても子どもは楽しい
  • 大きくなることを考えた設計
    • 小さいうちは兄弟兼用
    • 仕切りはどうする?
    • 入り口は2つ用意すると便利
  • 子ども部屋に必要なもの
    • 成長を考えた家具選び
    • 壁やカーテンの色も大切
    • 狭くても安心。便利な子ども家具
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